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奪われた「三種の神器」 皇位継承の中世史

奪われた「三種の神器」 皇位継承の中世史

著:渡邊大門
わたなべだいもん

壇ノ浦から後南朝まで、鏡・剣・玉という皇位継承のシンボルをめぐって繰り広げられた壮絶な争奪戦。様々な事件を通して変わりゆく三種神器観の変遷を鮮やかに描く。

著者プロフィール

渡邊大門:1967年、神奈川県生まれ。関西学院大学文学部卒業。佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。現在、株式会社歴史と文化の研究所代表取締役。著書『宇喜多秀家と豊臣政権――秀吉に翻弄された流転の人生』(洋泉社)、『戦国誕生――中世日本が終焉するとき』(講談社)、『大坂落城——戦国終焉の舞台』(KADOKAWA)、『流罪の日本史』(筑摩書房)、『牢人たちの戦国時代』(平凡社)など多数。

定価
:864円 (本体 800円)

頁数
:224

発刊日
:2019/02/08

ISBN
:978-4-7942-2374-6

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