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ソーシャル物理学 「良いアイデアはいかに広がるか」の新しい科学

ソーシャル物理学 「良いアイデアはいかに広がるか」の新しい科学

著:アレックス・ペントランド 訳:小林 啓倫
あれっくす・ぺんとらんど こばやし あきひと

組織の集合知は「つながり」しだいで増幅し、生産性も上がる――。社会実験のビッグデータで、組織運営や制度設計、さらには社会科学に革命を起こす新理論の登場。

著者プロフィール

アレックスペントランド:マサチューセッツ工科大学(MIT)教授。MITメディアラボ創設から関わり、現在はMITコネクションサイエンス・ラボとヒューマンダイナミクス・ラボの所長を務める。ビッグデータ研究の世界的第一人者で、フォーブス誌が選ぶ「世界で最も有力な7人のデータサイエンティスト」にも選ばれた。また、10社以上のビッグデータ関連の会社を創立した起業家でもある。世界経済フォーラムでは、ビッグデータと個人データ保護に関するイニシアチブをとった。邦訳されている著書に『正直シグナル―非言語コミュニティの科学』(みすず書房)がある。
小林啓倫:経営コンサルタント。筑波大学大学院卒。システムエンジニアとしてキャリアを積んだ後、2003年に米バブソン大学にてMBAを取得、その後外資系コンサルティングファームに勤務。著書に『IoTビジネスモデル革命』『FinTechが変える! 金融×テクノロジーが生み出す新たなビジネス』(ともに朝日新聞出版)、訳書に『サイバー・エフェクト 子どもがネットに壊される』(ダイヤモンド社)、『プロフェッショナルの未来 AI、IoT時代に専門家が生き残る方法』(朝日新聞出版)など。

定価
:1,296円 (本体 1,200円)

頁数
:426

発刊日
:2018/10/08

ISBN
:978-4-7942-2357-9

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