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脱原発の罠 日本がドイツを見習ってはいけない理由

脱原発の罠 日本がドイツを見習ってはいけない理由

著:川口マーン惠美
かわぐちまーんえみ

エネルギー事情に恵まれたドイツでさえ悪戦苦闘する脱原発と再エネ活用の現実を詳述。特に日本の脱原発が他国と比べて難しい理由を整理する。

著者プロフィール

川口マーン惠美:日本大学芸術学部卒業後、渡独。1985年、シュトゥットガルト国立音楽大学大学院ピアノ科修了。シュトゥットガルト在住。著書に『ドレスデン逍遥』(草思社)、『ドイツ流、日本流』(草思社文庫)、『住んでみたドイツ 8勝2敗で日本の勝ち』(講談社+α新書)、『ヨーロッパから民主主義が消える』(PHP新書)『そしてドイツは理想を見失った』(角川新書)ほか多数。2016年、『ドイツの脱原発がよくわかる本』(草思社)で第36回エネルギーフォーラム賞・普及啓発賞、2018年、『復興の日本人論』(グッドブックス)で第38回エネルギーフォーラム賞・特別賞を受賞。

定価
:810円 (本体 750円)

頁数
:232

発刊日
:2018/06/08

ISBN
:978-4-7942-2335-7

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