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日米衝突の根源 1858-1908

日米衝突の根源 1858-1908

著:渡辺 惣樹
わたなべ そうき

開戦は30余年前に想定されていた! 開国以来良好な関係にあった日本を仮想敵とするまでの米国内の動きを辿り、太平洋戦争の起源に新解釈を加えた画期的な書!

著者プロフィール

渡辺 惣樹:日米近現代史研究家。北米在住。1954年静岡県下田市出身。77年東京大学経済学部卒業。30年にわたり米国・カナダでビジネスに従事。米英史料を幅広く読み解き、日本開国以来の日米関係を新たな視点でとらえた著作が高く評価される。著書に『誰が第二次世界大戦を起こしたのか:『日米衝突の根源1858-1908』、『日米衝突の萌芽1898-1918』(第22回山本七平賞奨励賞受賞)、『日本開国』、『朝鮮開国と日清戦争』など。訳書にフーバー『裏切られた自由』(上下巻)、フィッシュ『ルーズベルトの開戦責任』、マックファーレン『日本1852』、マックウィリアムス『日米開戦の人種的側面 アメリカの反省1944』、レコード『アメリカはいかにして日本を追い詰めたか』など。(以上すべて草思社刊)

定価
:1,944円 (本体 1,800円)

頁数
:736

発刊日
:2018/06/08

ISBN
:978-4-7942-2334-0

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