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あら、もう102歳 俳人 金原まさ子の、ふしぎでゆかいな生き方

あら、もう102歳 俳人 金原まさ子の、ふしぎでゆかいな生き方

著:金原まさ子
きんばらまさこ

四ツ谷で暮らした少女時代から、銀座で過ごした青春時代、結婚・出産、夫の浮気、そして49歳で飛び込んだ俳句の世界――俳人金原まさ子が綴る、その半生と102歳の日常。

著者プロフィール

金原 まさ子:1911年(明治44年)東京生まれ。三輪田高等女学校卒。卒業後は飯田橋の料理学校へ。その後結婚し、ほぼ専業主婦として生活。49歳で俳句をはじめる。1970年、草苑(桂信子主宰)創刊に参加。73年、草苑しろがね賞受賞、79年、草苑賞受賞。2001年、街(今井聖主宰)同人。07年、らん(鳴戸奈菜代表)入会(筆名・金子彩)。14年、句集『カルナヴァル』で第69回現代俳句協会賞特別賞を受賞。2017年6月、106歳で逝去。句集に『冬の花』『弾語り』(草苑俳句会)、『遊戯の家』(金雀枝舎)、『カルナヴァル』(草思社)。

定価
:756円 (本体 700円)

頁数
:240

発刊日
:2018/02/08

ISBN
:978-4-7942-2320-3

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