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最悪の事故が起こるまで人は何をしていたのか

最悪の事故が起こるまで人は何をしていたのか

著:ジェームズ・R・チャイルズ/訳:高橋健次
じぇーむずあーるちゃいるず/たかはしけんじ

飛行船墜落や原発事故、毒ガス漏出など50あまりの事故を紹介。誰がどのように引き起こしたか、食い止めたか、人的要因とメカニズムを描く。

著者プロフィール

ジェームズ・R・チャイルズ:米国の技術評論家。1955年生まれ。ハーバード大学卒業、テキサス大学ロースクール終了。科学技術と産業、社会との関係を考察する記事を雑誌に寄稿している。寄稿先は「スミソニアン」「エア・アンド・スペース」「オーデュボン」など。単行本の出版は本書が初めて。ミネソタ州ミネアポリス市在住。 
高橋健次:1937年生まれ。慶應義塾大学英文科卒。出版社勤務を経て翻訳者。おもな訳書に、ウォーレス『人口ピラミッドがひっくり返るとき』、ブロックマン『2000年間で最大の発明は何か』(以上、草思社)

定価
:1,512円 (本体 1,400円)

頁数
:520

発刊日
:2017/08/08

ISBN
:978-4-7942-2293-0

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