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「野球」の誕生 球場・球跡でたどる日本野球の歴史

「野球」の誕生 球場・球跡でたどる日本野球の歴史

小関順二
こせきじゅんじ

正岡子規が打って走った明治期から、「世界の王貞治」が育った戦後まで、この国の「喜怒哀楽」がつまった日本野球150年の歩みをたどる。現地探訪できる地図多数。

著者プロフィール

スポーツライター。1952年神奈川県生まれ。日本大学芸術学部文芸学科卒業。プロ野球のドラフト(新人補強)戦略の重要性に初めて着目し、野球メディアに「ドラフト」というカテゴリーを確立した。2000年より年度版として刊行している『プロ野球 問題だらけの12球団』シリーズのほか、『甲子園怪物列伝』『野球を歩く日本野球の歴史探訪』(いずれも草思社)、『野球力ストップウォッチで判る「伸びる人材」』(講談社+α新書)、『間違いだらけのセ・リーグ野球』(廣済堂新書)、『プロ野球戦国時代!』(学陽書房)など著書多数。CSテレビ局スカイ・A sports+が中継するドラフト会議の解説を1999年以降、フレッシュオールスターゲームのゲスト解説を2010年以降務めている。15年4〜7月に、旧新橋停車場 鉄道歴史展示室で行われ好評を博した「野球と鉄道」展の監修を務める。【小関順二HP】 http://kosekijunjihomepage.com/

定価
:864円 (本体 800円)

頁数
:272

発刊日
:2017/08/08

ISBN
:978-4-7942-2291-6

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