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人は成熟するにつれて若くなる

人は成熟するにつれて若くなる

著:ヘルマン・ヘッセ/編:フォルカー・ミヒェルス/訳:岡田朝雄
へるまんへっせ/ふぉるかーみひぇるす/おかだあさお

年をとることにも美しさ楽しさがあると説く文豪ヘッセの「老い」と「死」をめぐるエッセイと詩。いかにして良く「老いる」ことができるか、深く豊かな人生の知恵。

著者プロフィール

ヘルマン・ヘッセ:一八七七〜一九六二年。ドイツ、ヴェルテンベルク州生まれ。詩人、作家。一九四六年ノーベル文学賞受賞。代表作に『郷愁』『車輪の下』『デーミアン』『シッダルタ』などがある。
フォルカー・ミヒェルス:ドイツの出版社ズールカンプ社の編集顧問。ヘッセ研究の権威者。ヘッセの遺稿・書簡を整理し、『蝶』『色彩の魔術』(以上、岩波同時代ライブラリー刊)などを編集してヘッセ復権に貢献。
岡田朝雄:一九三五年東京生まれ。東洋大学教授。著書に『ドイツ文学案内』『楽しい昆虫採集』(共著)、訳書にヘッセ『蝶』『色彩の魔術』、F・シュナック『蝶の生活』などがある。

定価
:770円 (本体 700円)

頁数
:256

発刊日
:2011/12/15

ISBN
:978-4-7942-1867-4

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