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ぼくの日本自動車史

ぼくの日本自動車史

徳大寺有恒
とくだいじありつね

’55年初代クラウンが出た年、ぼくは運転免許をとった。戦後の国産車のすべてを乗りまくった著者の自伝的クルマ体験記。名車続々登場の無類に面白いクルマ狂の青春。

著者プロフィール

1939年東京生まれ。
成城大学経済学部卒。
1955年から半世紀以上のドライバー歴をもつ。
1964年日本グランプリでレーサーとしてデビュー。
その後、トヨタワークスチームを経て、フリーの自動車ジャーナリストに。1976年小社刊『間違いだらけのクルマ選び』で自動車評論の新境地を開拓、社会に衝撃を与える。以降『年度版間違いだらけ』を2004年まで刊行。
2006年の『最終版間違いだらけ』で、いったん終刊を迎えたが、2011年より再び刊行を開始した。

定価
:972円 (本体 900円)

頁数
:448

発刊日
:2011/06/10

ISBN
:978-4-7942-1833-9

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