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お母さんはしつけをしないで

お母さんはしつけをしないで

長谷川博一
はせがわひろかず

いじめ、不登校、ひきこもり等の問題のほとんどは「しつけの後遺症」だと説く衝撃の書。少子時代のしつけは「支配」。親子を楽にする「お母さんの救急箱」つき。

著者プロフィール

1959年愛知県生まれ。
東海女子大学人間関係学部心理学科教授。
専門は、心理療法、犯罪心理、パーソナリティ障害など。親の立場から虐待問題にアプロー チする「親子連鎖を断つ会」を主宰。
学校、警察、児童相談所、裁判所と連携した実践活動や、不登校の子どもの家庭にメンタルフレンドを派遣する活動等を行なう。
主な著書に『ダメな子なんていません』(新潮文庫)、『親と子の気持ちを結ぶ魔法のしつけ』(PHP文庫)、『たすけて!私は子どもを虐待したくない』(径書房)ほか多数。作家・柳美里の『ファミリー・シークレット』(講談社)では、彼女へのカウンセリングの記録が収載されて話題になっている。

定価
:605円 (本体 560円)

頁数
:256

発刊日
:2011/02/10

ISBN
:978-4-7942-1804-9

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