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罠の連鎖 三人の刑事

罠の連鎖 三人の刑事

南英男
みなみひでお

朝比奈駿は渋谷署刑事課強行犯係の警部だ。今晩は、警察学校で同期だった本多と牧野と会うことになっていた。本多は所轄署を転々として、いまは池袋署生活安全課の刑事。牧野は父の病気のため、跡を継ぎ、大衆食堂の店主になっていた。旧交を温め合った三人だが、牧野は店の経営が上手くゆかず、本多は元風俗嬢との不倫に悩んでいた。そんな心のすきに魔手が迫っていた――!

著者プロフィール

1944年東京生まれ。
明治大学卒業後、雑誌編集者を経て青春小説などを執筆して人気を博す。
1985年『街に棲む野獣』以降、ハード・サスペンスに取り組む。
ベストセラーになった「毒蜜」シリーズ、「囮刑事」シリーズ、「強請屋稼業」シリーズなど著書多数。
近著に『監禁強請屋稼業』『暴露 遊撃警視』などがある。

※この情報は、2019年12月時点のものです。

定価
:836円 (本体 760円)

頁数
:316

発刊日
:2019/12/15

ISBN
:978-4-286-21562-4

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