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新編 日本朝鮮戦争 炎熱の世紀 第九部 自衛隊苦戦す

新編 日本朝鮮戦争 炎熱の世紀 第九部 自衛隊苦戦す

森詠
もりえい

国連PKF派遣部隊・日本自衛隊は、韓国・固城市郊外に進出し、防衛線を支えていた。北朝鮮軍の戦車部隊から猛攻を受けた陸自は、韓国軍からの支援もされず、一部の反乱軍からも攻撃され、撤退を余儀なくされた。一方、対馬に侵攻した北朝鮮の特殊部隊は、対馬空港を奪うべく、深夜のゲリラ作戦を敢行。圧倒的な北朝鮮の武力攻撃に対して、日本は、海自、空自の派遣を決断した?!

著者プロフィール

作家・戦略問題研究家。
東京外国語大学(国際専修課程)卒。
ジャーナリストとして、中東アラブ諸国、西アジア、中国、東南アジア、アフリカ、中南米など各地を巡り、パレスチナ戦争、レバノン内戦、イランイスラム革命、イランイラク戦争、湾岸戦争などを取材。
主なノンフィクション作品に『黒の機関』『資源戦略』『石油帝国の陰謀』『中東の挑戦』など。
小説作品は『日本封鎖』『燃える波濤』(日本冒険小説協会大賞)『日本朝鮮戦争』『新・日本中国戦争』『イスラム大戦』などの冒険小説や近未来シミュレーション小説がある。

※この情報は、2019年10月時点のものです。

定価
:902円 (本体 820円)

頁数
:372

発刊日
:2019/10/15

ISBN
:978-4-286-20984-5

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