HOME > 文芸社文庫 一覧 > 新編 日本朝鮮戦争 炎熱の世紀 第八部 国連重武装PKF

新編 日本朝鮮戦争 炎熱の世紀 第八部 国連重武装PKF

新編 日本朝鮮戦争 炎熱の世紀 第八部 国連重武装PKF

森詠
もりえい

朝鮮半島の異状事態に対して、日本は救国挙国一致内閣のもと、国連の重武装PKFの一員として自衛隊を韓国の巨斉島に上陸させた。これに対し北朝鮮軍は、日本を戦場にすべく、大型輸送機とグライダーを使い、また密かに難民を装った特殊部隊を乗せた船で、対馬大平瀬海岸に上陸した。同時にミサイルで日本の高浜原発ほか、主要な原子力発電所を攻撃し、多くの一般民を死亡させた――?!

著者プロフィール

作家・戦略問題研究家。
東京外国語大学(国際専修課程)卒。
ジャーナリストとして、中東アラブ諸国、西アジア、中国、東南アジア、アフリカ、中南米など各地を巡り、パレスチナ戦争、レバノン内戦、イランイスラム革命、イランイラク戦争、湾岸戦争などを取材。
主なノンフィクション作品に『黒の機関』『資源戦略』『石油帝国の陰謀』『中東の挑戦』など。
小説作品は『日本封鎖』『燃える波濤』(日本冒険小説協会大賞)『日本朝鮮戦争』『新・日本中国戦争』『イスラム大戦』などの冒険小説や近未来シミュレーション小説がある。

※この情報は、2019年8月時点のものです。

定価
:968円 (本体 880円)

頁数
:464

発刊日
:2019/08/15

ISBN
:978-4-286-20983-8

ページトップへ 文芸社 草思社