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奪還 警視庁極秘戦闘班

奪還 警視庁極秘戦闘班

南英男
みなみひでお

郷原力也は警視庁捜査一課極秘戦闘班の班長である。その職務は集団誘拐、無差別テロ、国際規模の政治的な陰謀など凶悪な大事件に発展しそうな犯罪を未然に防ぐことだった。その郷原に、緊急の出動命令が下った。お忍びで来日中のロシア大統領の娘が、随行員ともども謎の武装集団に、乗船していた大型クルーザーごと拉致されたのだ。乗客には郷原と別居中の妻子もいた。

著者プロフィール

1944年東京生まれ。
明治大学卒業後、雑誌編集者を経て青春小説など執筆して人気を博す。
1985年『街に棲む野獣』以降、ハード・サスペンスに取り組む。
ベストセラーになった「毒蜜」シリーズ、「囮刑事」シリーズ、「強請屋稼業」シリーズなど著書多数。
近著には『罠の女 警視庁極秘捜査班』『惨殺 警視庁特命遊撃班』などがある。

※この情報は、2018年8月時点のものです。

定価
:821円 (本体 760円)

頁数
:388

発刊日
:2018/08/15

ISBN
:978-4-286-20113-9

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