HOME > 文芸社文庫 一覧 > 大坂の陣 キリシタン武将明石全登の戦い

大坂の陣 キリシタン武将明石全登の戦い

大坂の陣 キリシタン武将明石全登の戦い

神本康彦
かみもとやすひこ

時は大坂の陣。家康、秀忠、淀、そして天海。数多の思惑が絡み合う中、キリシタン大名宇喜多秀家の信仰あつき家臣、明石掃部全登もその渦中にいた。家康の首を獲るため三百の兵を率いて出向いた天王寺・岡山の戦いで、全登が貫いた信念とは。波乱の戦の中、敵味方関係なくそこには気高き信仰が皆を繋いでいた。

著者プロフィール

1973年2月13日生まれ、奈良県在住。
近畿大学商経学部経営学科卒業。
2011年まで地方公務員。
在職中より日本の戦国時代、中国の古代史に関する著書をまとめあげる(私家版)。
2012年『ジュアニー 消えたキリシタン武将』(文芸社)を執筆。

※この情報は、2017年12月時点のものです。

定価
:734円 (本体 680円)

頁数
:336

発刊日
:2017/12/15

ISBN
:978-4-286-19354-0

ページトップへ 文芸社 草思社