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凶弾 風魔小太郎血風録

凶弾 風魔小太郎血風録

安芸宗一郎
あきそういちろう

南町奉行大岡越前が拉致された?! どうやら、丹波黒雲党の新首領・高麗屋鬼六の仕業らしい。鬼六の狙いは、将軍・吉宗の命で捕らえられた、黒雲党の家族たちとの交換に、越前を利用するためだった。その人質交換を陣頭指揮した将軍・吉宗は、何者かによって惨殺されそうになる。しかし、その銃弾の身代わりになったのは吉宗直属の隠密集団根来衆の統領、津田幽齋だった。

著者プロフィール

1956年東京生まれ。
日本料理専門誌の編集者を経て文芸小説誌編集者となる。
その後、独立して出版プランナーとして多くの書籍を制作。
また広告業界でも広告プランナーとして大手企業のPR活動を展開する。
2015年4月、双葉社より「絵師金蔵 闇の道しるべシリーズ・奈落」で時代小説デビュー。
以降、同シリーズ「能面」「黒幕」を相次いで発表し、期待の新人として注目される。

※この情報は、2017年6月時点のものです。

定価
:778円 (本体 720円)

頁数
:324

発刊日
:2017/06/15

ISBN
:978-4-286-18772-3

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