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百名山 殺人山行

百名山 殺人山行

梓林太郎
あずさりんたろう

北アルプス・槍ヶ岳付近に落雷があり、激しい雨の中、長野県警に行方不明者の通報が入った。本条真介、41歳。救助に向かった隊員たちは、東鎌尾根で平たい岩に赤ペンキで描かれた矢印を見て首を傾げた。本来、登るはずの岩場を下るように指していたのだ。矢印に沿って探索すると、そこに本条の死体があった。"百名山登山"をめぐる連続殺人の謎に、人情刑事・道原伝吉が挑む!!

著者プロフィール

1933年長野県生まれ。
貿易会社、調査会社、経営コンサルタントなどを経て、1980年『九月の渓で』小説宝石エンタテイメント小説大賞を受賞し、デビュー。
長い登山経験を元に、山岳推理小説の第一人者となる。
代表作に、旅行作家・茶屋次郎シリーズや長野県警刑事・道原伝吉シリーズなど著書多数。

※この情報は、2017年4月時点のものです。

定価
:734円 (本体 680円)

頁数
:336

発刊日
:2017/04/15

ISBN
:978-4-286-18566-8

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