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新編 日本中国戦争 怒濤の世紀 第十二部 戦争か平和か

新編 日本中国戦争 怒濤の世紀 第十二部 戦争か平和か

森詠
もりえい

中国は、民主台湾やチベットが分離独立し、さらに満洲共和国、華南共和国が独立、北京や上海などでの民主化闘争も激化して、内から自壊への道を辿りはじめた。追い詰められた中国共産党北京中央は水面下での和平への道を模索する一方、最過激派の中国軍事指導部は最後のあがきとして、対日米核ミサイル攻撃に踏み切ろうと決意する。日本は、絶対絶命の危機を乗り切ることが出来るのか?

著者プロフィール

作家・戦略問題研究家。
東京外国語大学(国際専修課程)卒。
ジャーナリストとして、中東アラブ諸国、西アジア、中国、東南アジア、アフリカ、中南米などの各地を巡り、パレスチナ戦争、レバノン内戦、イランイスラム革命、イランイラク戦争、湾岸戦争などを取材。
主なノンフィクション作品に『黒の機関』『資源戦略』『石油帝国の陰謀』『中東の挑戦』など。
小説作品は『日本封鎖』『燃える波濤』(日本冒険小説協会大賞)『日本朝鮮戦争』『新・日本中国戦争』『イスラム大戦』などの冒険小説や近未来シミュレーション小説がある。

※この情報は、2017年4月時点のものです。

定価
:864円 (本体 800円)

頁数
:364

発刊日
:2017/04/15

ISBN
:978-4-286-18564-4

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