HOME > 文芸社文庫 一覧 > 新編 日本中国戦争 怒濤の世紀 第十一部 中国崩壊

新編 日本中国戦争 怒濤の世紀 第十一部 中国崩壊

新編 日本中国戦争 怒濤の世紀 第十一部 中国崩壊

森詠
もりえい

民主台湾政府の独立以来、中国各地で一層分裂が進み、分離独立戦争が激化した。新疆ウイグル自治区やチベット、内蒙古の独立運動は燃え上がった。そうした中、満洲共和国、華南共和国は、民主台湾政府と三国軍事同盟を結び、アメリカと日本への軍事支援を要請する。アメリカは中国分離独立派支援のため軍事介入を決定、軍事同盟国日本へも共同参戦を要請する。

著者プロフィール

作家・戦略問題研究家。
東京外国語大学(国際専修課程)卒。
ジャーナリストとして、中東アラブ諸国、西アジア、中国、東南アジア、アフリカ、中南米などの各地を巡り、パレスチナ戦争、レバノン内戦、イランイスラム革命、イランイラク戦争、湾岸戦争などを取材。
主なノンフィクション作品に『黒の機関』『資源戦略』『石油帝国の陰謀』『中東の挑戦』など。
小説作品は『日本封鎖』『燃える波濤』(日本冒険小説協会大賞)『日本朝鮮戦争』『新・日本中国戦争』『イスラム大戦』などの冒険小説や近未来シミュレーション小説がある。

※この情報は、2017年2月時点のものです。

定価
:972円 (本体 900円)

頁数
:448

発刊日
:2017/02/15

ISBN
:978-4-286-18393-0

ページトップへ 文芸社 草思社