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信長の狂気

信長の狂気

星亮一
ほしりょういち

信長の妹お市の方を正室にした小谷城主・浅井長政は、なぜ義兄信長に離反したのか。浅井長政は3代続いた近江浅井家の期待を一身に背負った戦国武将であった。信長に見込まれたことで、浅井家の将来も安泰に見えた。ところが越前朝倉家との関係を断ち切ることができず、突如として信長と袂を分かつところから状況が一変する。長政を通して信長の狂気が今、よみがえる!

著者プロフィール

1935年、仙台市に生まれる。
東北大学文学部卒。
福島民報社記者になり会津若松に転勤、会津藩と出会う。
福島中央テレビ報道制作局長を経て独立、歴史作家の道を歩む。
東北史学会会員、日本文芸家協会会員、現在は福島県郡山市在住。

■著書
『奥羽越列藩同盟』(中央公論社、第19回福島民報出版文化賞を受賞)
『京都大戦争』(さくら舎)

※この情報は、2017年2月時点のものです。

定価
:756円 (本体 700円)

頁数
:282

発刊日
:2017/02/15

ISBN
:978-4-286-18378-7

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