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「反日」の正体

中国、韓国、北朝鮮とどう対峙するか

西村幸祐
にしむらこうゆう

「〈マトリックスとしての反日〉の正体は、韓国でも中国でもない。〈マトリックス〉、つまり仮想現実としての〈反日の正体〉とは、それらの国や民族を唆して、反日の材料を供給している日本人に他ならないということである。」(「文庫版まえがき」より)。気鋭の評論家がネット時代の日本の危機に迫る、ベストセラー『「反日」の構造』につづく、警鐘の問題作!

著者プロフィール

1952年東京生まれ。
慶応義塾大学文学部哲学科中退。
在学中、『三田文学』編集担当。
『ニュー・ミュージック・マガジン』、コピーライターを経て、F1、サッカーを中心に執筆活動に。
日韓W杯を機に歴史認識問題や拉致問題に関する取材、評論を展開。
「撃論ムック」「ジャパニズム」を創刊、編集長を歴任。
スカパー「チャンネル桜」キャスター。

■著書
『幻の黄金時代』
『メディア症候群』
「反日」の構造 中国、韓国、北朝鮮を煽っているのは誰か
他多数。

■公式サイト
西村幸祐 公式

※この情報は、2012年8月時点のものです。

定価
:734円 (本体 680円)

頁数
:332

発刊日
:2012/08/15

ISBN
:978-4-286-12824-5

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