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番外警視

番外警視

南英男
みなみひでお

神保徹也は警視庁の特殊急襲部隊『SAT』の班長だったが、一年前、部下を片腕の殺し屋に撃ち殺されてから休職中の身であった。そんな神保に警察庁長官より特命が。すべての巨悪を狩る超法規捜査官、「番外警視」になることだった。神保に特命がくだった。警察内部の不正を暴き摘発する、特別監察官が殺害されたのだ。極秘の処刑警視の活躍を描く、警察小説の傑作!

著者プロフィール

1944年東京生まれ。
明治大学卒業後、雑誌編集者を経てジュニア小説などを執筆して人気を博す。
85年『街に棲む野獣』以降、ハード・サスペンスに取り組む。
ベストセラーになった「毒蜜」シリーズ、「囮刑事」シリーズ、「強請屋稼業」シリーズなど著書多数。
近著には『犯行現場 警視庁特命遊撃班』『覆面刑事 銭の犬たち』などがある。

※この情報は、2012年6月時点のものです。

定価
:734円 (本体 680円)

頁数
:320

発刊日
:2012/06/15

ISBN
:978-4-286-12417-9

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