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「反日」の構造 中国、韓国、北朝鮮を煽っているのは誰か

「反日」の構造 中国、韓国、北朝鮮を煽っているのは誰か

西村幸祐
にしむらこうゆう

「そもそも、現在の危機の本質を自覚できないこと自体が、最大の危機なのだ。拉致問題、領土問題、安全保障問題、歴史認識問題という国外からの攻撃は、中国、韓国、北朝鮮の〈反日トライアングル〉から向けられたものだが、その〈反日トライアングル〉に攻撃の武器を供給し、援助し続けているのが日本なのだ。」(はじめに)より──。気鋭の評論家が放つ、メディア解体を含めた警鐘の問題作!

著者プロフィール

1952年東京生まれ。
慶應義塾大学文学部哲学科中退。
在学中、『三田文学』編集担当。
『ニュー・ミュージック・マガジン』、コピーライターを経て、F1、サッカーを中心に執筆活動に。
日韓W杯を機に歴史認識問題や拉致問題に関する取材、評論を展開。
「撃論ムック」「ジャパニズム」を創刊、編集長を歴任。
スカパー「チャンネル桜」キャスター。

■著書
『メディア症候群』
『教科書は「天皇」と「自衛隊」をどう教えているか』
他多数。

■公式サイト
西村幸祐 公式

定価
:713円 (本体 660円)

頁数
:300

発刊日
:2012/02/15

ISBN
:978-4-286-12041-6

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