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火の姫 茶々と家康

火の姫 茶々と家康

秋山香乃
あきやまかの

太閤、逝く! 「なにわのことは夢のまた夢」と幼い秀頼と於茶々をのこして。豊臣秀吉なき世、天下をねらう徳川家康は、あらゆる謀略を巡らし豊臣家を追いこんでいった。秀吉の正妻・北政所(於祢)をたぶらかし御袋様(於茶々)と対立させ、石田三成を逆臣として「関ヶ原」の戦で打ち破る。三成なき豊臣家は、ひたすら家康の策謀によって滅亡へ道、そして最後の戦、大坂・夏の陣へとむかった。「茶々と戦国武将」シリーズ第三弾、堂々の完結!

著者プロフィール

1968年、北九州市門司区に生まれる。
デビュー作『歳三 往きてまた』(2002年4月文芸社刊・現在文春文庫)が、新撰組のファンのみならず時代小説ファンの熱い支持を得る。

■著書
『群雲に舞う鷹』(NHK出版)
『密偵』(幻冬舎)
『漢方医・有安 夕凪』(朝日新聞出版)
『櫓のない舟 伊庭八郎幕末異聞』(双葉社)
火の姫 茶々と信長』(文芸社)
『伊庭八郎 凍土に奔る』(双葉社)ほか多数。

定価
:950円 (本体 880円)

頁数
:568

発刊日
:2011/06/15

ISBN
:978-4-286-10945-9

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