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それからの三国志 上 烈風の巻

それからの三国志 上 烈風の巻

内田重久
うちだしげひさ

西暦234年、五丈原の戦いで稀代の軍師・孔明が没し、数々の英雄たちに彩られた「三国志」は終焉する。しかし蜀魏呉の覇権争いには、新たなステージが待っていた。老将・仲達が徐々に権力を掌握してゆく魏、対して、孔明の遺命を受けた姜維が蜀を支え、呉とともに北伐を重ねる。激動の世紀の先に、平和な世は訪れるのか? 知られざるその後のヒーローたちの活躍を描く感動の歴史大河。

著者プロフィール

1934年北海道旭川市生まれ。
東北大学法学部卒業。
少年時代からの「三国志」ファンで、会社勤めの傍ら、主に三国志の末期部分に着目し研究を進める。
1973年より東洋史学者・植村清二氏に私淑しつつ、本書の元となる『三國末史物語』の執筆を行う。

定価
:626円 (本体 580円)

頁数
:292

発刊日
:2011/10/15

ISBN
:978-4-286-10706-6

増刷
:5刷

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