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定年と読書 知的生き方をめざす発想と方法

定年と読書 知的生き方をめざす発想と方法

鷲田小彌太
わしだこやた

〈高齢化社会とは何か。高齢者が元気に生きる社会ということだ。「元気」の源は何か。ひとつは体の元気である。健康だ。同時にマインドの元気が必要だ。心の元気の栄養源は何か。「読書」である。読書のある生活プランを立て、実行することである。老年期はとても長いのだ。〉――読書の本当の効用を説き、知的エネルギーに溢れた生き方をすすめる、画期的な読書術。

著者プロフィール

1942年札幌生まれ。
60年札幌南高卒、66年大阪大学文学部(哲学科)卒、72年同大学大学院博士課程満期退学。
三重短大(法経科)教授を経て、83年札幌大学教授(哲学・倫理学)、現在に至る。
専攻は哲学・思想史。
書評、評論、人生論等、ジャンルをとわずに執筆する。
主著に『大学教授になる方法』『昭和の思想家67人』『漱石の仕事論』『欲望の哲学』『シンプルマインドのすすめ』『本はこう買え!こう読め!こう使え!』『人生の哲学』『現代思想』『佐伯泰英大研究』『坂本竜馬の野望』等々、200冊以上を数える。
本書の姉妹編『シニアの読書生活』を参照ください。

定価
:691円 (本体 640円)

頁数
:264

発刊日
:2011/02/15

ISBN
:978-4-286-10273-3

増刷
:2刷

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