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火の姫 茶々と秀吉

火の姫 茶々と秀吉

秋山香乃
あきやまかの

於茶々の母、於市は本能寺の変の後、織田家の宿老柴田勝家に嫁ぐが、羽柴秀吉との戦いに敗れ、勝家ともども壮絶な最期を遂げた。於茶々、於初、於江の三姉妹は敵将秀吉に下ることになった。秀吉は、ついに関白に任ぜられ豊臣秀吉と姓を改め、天下人となった。妹たちは他家に嫁がされ、ひとり残された於茶々は、秀吉の側室として寵愛を受け、豊臣家と運命をともにすることとなった。後の淀殿の誕生であった。シリーズ第二弾!

著者プロフィール

1968年、北九州市門司区に生まれる。
デビュー作『歳三、往きてまた』(2002年4月文芸社刊・現在文春文庫)が、新撰組ファンのみならず時代小説ファンの熱い支持を得る。

■著書
『群雲に舞う鷹』(NHK出版)
『密偵』(幻冬舎)
『漢方医・有安 ちぎれ雲』(朝日新聞出版)
『櫓のない舟 伊庭八郎幕末異聞』(双葉社)
火の姫 茶々と信長』(文芸社)
『伊庭八郎 凍土に奔る』(双葉社)ほか多数。

定価
:864円 (本体 800円)

頁数
:472

発刊日
:2011/04/15

ISBN
:978-4-286-10174-3

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